社内技能士制度
当社のユニークな制度として、国家認定の技能士と社内認定技能士の二つの技能士制度があります。 1981年にトヨタ生産方式を導入した時点で、特に女性作業者が50%の当社にとって、多能工化の必要性を痛感しました。 そこで、委員会を作り、苦労を重ねながらも、女性社員と新入社員に重点を置いた指導書を作り、毎年1回の認定試験を行い、技術の向上と併せて、多能工化の育成に力を入れております。 2005年度末現在、社内技能士として、平面研削盤・フライス盤・ボール盤・機械プレス・品質管理、作業の5部門に52名(約38%)が認定されております。 そして、国家技能士は特級を含め58名(約38%)が取得しております。


平成16年度 技能検定及び技能振興功労事業所として栄誉ある中央職業能力開発協会会長賞を受賞致しました。
平成15年度新潟県職業能力開発促進大会において、技能検定及び技能振興功労事業所として栄誉ある新潟県知事賞を受賞致しました。

新潟県技能士連合会の推薦により、平成11年度(社)全国技能士連合会会長表彰を「鈴民精密技能士会」が表彰されました。
検定職種 科目 男性 女性
機械加工 フライス盤
平面研削盤
ボール盤作業
機械プレス作業
品質管理 品質管理 20
合計 10 42
検定職種 科目 特級 1級 2級 合計
機械加工 機械加工
フライス盤
平面研削盤 14 10 25
円筒研磨
マシニング
ワイヤー
普通旋盤
仕上げ 仕上げ
治工具 11
金属熱処理 一般熱処理
鍛造 ハンマ型鍛造
機械検査 機械検査
合計 28 21 57
上記表に関して、国家技能士の人数には重複取得者数を含みます。
社内技能士の人数には重複取得者数は含まず、国家技能士との重複も除かれています。
(2006年10月末現在)